境内の樹木(第4弾)

境内の樹木(第4弾)として『木犀』と『ムラサキシキブ』を紹介します。

『金木犀と銀木犀』

キンモクセイ

ギンモクセイ

 

實相寺では、キンモクセイとギンモクセイの両方が見られます。

キンモクセイ(金木犀) 花言葉

  • 謙虚、謙遜
  • 真実、真実の愛
  • 初恋、陶酔

ギンモクセイ(銀木犀) 花言葉

  • 初恋
  • あなたの気を引く
  • 高潔、謙虚

☆ちょっとうんちく:

<香り豊かなモクセイ茶とモクセイ酒はいかが?>

木犀の仲間は、木が家具や彫刻材として使われるほか、花がお茶やお酒の香りづけに使われています。酒は桂花酒とよばれ、花(金木犀が主ですが、銀木犀でも可)を酒にいれて漬け込んだものです。お茶も普通のお茶に花を加えて香りを楽しみます。

お茶は歯痛のときのうがい薬としても用いられます。他に薬効としては胃痛、筋肉疼痛などがあるそうです。また、実を乾燥させたものは桂花子とよばれ痛み止めに使われるそうです。

 

『ムラサキシキブ』

ムラサキシキブ

 

 

 

 

 

 

 

 

名前の由来は平安時代の女性作家「紫式部」だが、この植物にこの名が付けられたのはもともと「ムラサキシキミ」と呼ばれていたためと思われる。「シキミ」とは重る実=実がたくさんなるという意味。スウェーデン植物学者カール・ツンベルクが学名を命名した。

北海道から九州、琉球列島まで広く見られ、国外では朝鮮半島と台湾に分布する。低山の森林にごく普通に見られ、特に崩壊地などにはよく育っている。ムラサキシキブ(コムラサキ、シロシキブ)の名所として、京都・嵯峨野の正覚寺が有名である。

ムラサキシキブ(紫式部) 花言葉

  • 愛され上手 
  • 聡明な女性
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第3回「京都八本山巡り」 立本寺と本法寺

去る、10月13日(土)に「京都八本山巡り」第3回を実施しました。

たくさんのご参加、ありがとうございました。早いもので、もう3回目で、残すところはあと1回となりました。

今回は、立本寺と本法寺を参拝させていただきました。

 

◆立本寺

立本寺は日像上人ご開山のお寺でして、實相寺開山妙實上人も歴代貫首に名を連ねられておられます。

去年秋には、庭を一般公開されており、きれいな庭が目の前に広がっておりました。

本堂での法話

立本寺の庭

渡り廊下での一コマ

 

◆本法寺

このお寺は「鍋かむり日親上人」のお寺として有名です。また、本阿弥家の菩提寺だそうです。

また、このお寺には、長谷川等伯が描いた「大涅槃図」があります。

今回レプリカを見せていただいたのですが、縦10mと大きい絵で圧倒されました。(写真撮影禁止でしたので、写真はありません)

瀬川貫首猊下の法話

法話、ありがとうございました。

巴の庭

巴の庭の紅葉

一部、紅葉しておりました

 

以上レポートでした。

次回最終回は、来年の4月を予定しております。残すところ、本満寺、本圀寺になります。次回もたくさんのご参加、お待ちしております。

 

合掌

writer:若ボン

 

 

 

 

 

 

京都新聞に載る

『京都新聞』に次のような記事が載りました。

京都新聞2012年10月11日木曜日朝刊の記事より

寺の境内に「車道」復元

江戸期の鳥羽街道の車道が、寄贈された車石を用いて境内に復元された(京都市南区上鳥羽・実相寺)

鳥羽街道近く寄贈の車石使う

車石實相寺京都新聞記事

【記事内容(原文そのまま)】

一南区一
江戸時代、荷物を運ぶ牛車が通りやすいよう、京都周辺の街道に車石をレール状に敷いた「車道」を、京都市南区上鳥羽の実相寺がこのほど境内に復元した。同寺は「地域の歴史を学ぶ教材に」と活用に期待している。俳人松永貞徳の墓所があることでも知られる同寺は鳥羽街道に近く、周辺の檀家から寄贈された車石を保存していた。四方行元住職(64)が、かつての面影を残して保管したいと、車石の愛好家でつくる「車石・車道研究会」に監修を依頼。当時の資料を基に復元した。車道は車幅約140㌢に合わせて再現した。砂利を敷き詰め、8個の車石を配置した。東海道沿いでは、車石の車道の再現例があるが、これまで鳥羽街道周辺ではなかった。小学校に車石が置かれていたものの説明がなく、かつての車道の状況が分かりにくかったという。四方住職は「復元でき、感慨深い。これを機会に市民に見てもらい、街道沿いの車石の情報が集まれば」と話している。復元作業に協力した車石・車道研究会の久保孝副会長(64)=伏見区=は「鳥羽街道の車石は埋められてしまったため、東海道と比べ、少ししか残っていない。街道沿いに朝鮮通信使も立ち寄った寺で、車道が復元されるのは意義がある」としている。復元した車道は境内で自由に見ることができる。(仲屋聡)
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平成24年御会式 奉納演奏会決定!!

▼平成24年度御会式 「奉納演奏会」開催決定!!

今回で3回目を迎えます、實相寺主催の御会式「奉納演奏会」の詳細が決まりました。

今年は、山崎ご夫妻をお迎えして、「クラリネットとピアノで聴く秋の歌、日本の歌」と題しまして、奉納演奏をいただきます。ふるってご参加下さい。入場は無料です。

平成24年お会式-奉納演奏会のご案内

【詳細】

日時:2012年11月10日() 15時開演
場所:實相寺 本堂
奏者:山﨑隆弘(クラリネット)、山﨑由美(ピアノ)
演奏:ちいさい秋みつけた、上を向いて歩こう、もみじ、川の流れの様に、他
参加:入場無料(實相寺檀家様以外でも自由にご参加いただけます)
参加申し込み:下記申し込みフォームよりお申し込み下さい。

ご来場、お待ちしておりますっ!!


【参加申し込みフォーム】

(*)實相寺檀家様以外の方





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いのちのシンポジウム

『いのちのシンポジウム』

『いのちのシンポジウム』

講 師:宮城県法運寺住職 現宗研嘱託 梅森 寛誠上人
@    原子力行政を問い直す宗教者の会 世話人

日 時:平成24年11月28日 午後2時~午後5時

会 場:日蓮宗京都第一部宗務所3階
@@@@@(京都市左京区仁王門通川端東入ル大菊町96 本山頂妙寺内)

参加費:無料

問合せ:社教会事務局 妙尭寺内 浅野泰徳まで
@    〒602-8354 京都市上京区西東町399
@    TEL&FAX 075-841-2225

対 象:教師、寺庭婦人、檀信徒、一般

共 催:日蓮宗京都一部宗務所、寺庭婦人会、檀信協

京一社教会主催

11.23 いのりんぴっくin京都!!!

11.23 いのりんぴっくin京都!!!

京都日蓮宗青年会のブログでも、「いのりんぴっく」の紹介記事がアップされています!

11.23 いのりんぴっくin京都!!!

http://kyoto-nissei.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-f445.html

説明板取り付け終わる

昨日、発注していた「車石・車道」の「説明板」が出来上がってきて、本堂の南側に取り付けて頂きました。

車石・車道「説明板」

本堂に貼り付けると、思いの外小さいものでした。この文章は、A4に印刷して用意しておきますので「寺務所」までお尋ねください。

Written by Gyougen

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