境内の樹木(第3弾)フジウツギ

境内の樹木(第3弾)は、『フジウツギ)』を紹介しましょう。

『フジウツギ』

フジウツギ

特性: 落葉かん木。枝は4稜で帯赤褐色、幼時は淡褐軟星毛粗生する。葉は対生にて短柄、狭卵形または広披針形で波状低鋸歯があり、長鋭尖、鋭脚である。 花冠は筒形で淡紫色である。果実は卵形または楕円形である。

分布: 本州、四国の向陽地に自生する。1878年に欧州に入る。

備考: 枝葉は有毒で、これを砕いて水に投げ入れると魚は中毒して浮き上がるので「酔魚草」という。これサポニンの一種を含むがためである。さし木が容易である。

開花時期: 6~10月
果実成熟期: 9~10月

 

Written by Gyougen

 

 

千の音色でつなぐ絆ヴァイオリン

平成24年11月23日
祈りの祭典「いのりんぴっく」in 京都 頂妙寺

○開催日時:平成24年11月23日(金)午前10時~午後5時
○開催場所:本山 頂妙寺 京都市左京区川端仁王門東入る
○開催内容:頂妙寺全体/ONEDAY鎌倉時代

④客殿・本堂/バイオリン演奏(千の音色でつなぐ絆ヴァイオリン)  

@@@@@@@いのりんぴっくin京都で陸前高田市の震災流木で製作されたバイオリンを演奏し、鎮魂と復興を祈ります

@@@@@@@[その内容が分かってきました]

vio

@@@@@@@千の音色でつなぐ絆: 京都日蓮宗青年会blog

○参加費:無料

主催:日蓮宗京都府第一部宗務所/共催:日蓮宗近畿教区・日蓮宗京都府第一部檀信徒協議会
後援:日蓮宗
協力:京都府第一部布教師会 京都府第一部修法師会 京都府第一部声明師会
@@@@京都府第一部社会教化事業協会 京都日蓮宗青年会 京都府第一部寺庭婦人会

○お問合せ先:京都府第一部宗務所(075-762-2411)又は(妙雲院:075-771-3071)

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「いのりんぴっく」ポスター届く !!

平成24年11月23日
祈りの祭典「いのりんぴっく」in 京都 頂妙寺
環境・平和・いのち

いのりんぴっく

○開催日時:平成24年11月23日(金)午前10時~午後5時
○開催場所:本山 頂妙寺 京都市左京区川端仁王門東入る
○開催内容:頂妙寺全体/ONEDAY鎌倉時代
①本堂/東日本大震災鎮魂供養 併 復興祈願音楽大法要

②境内/鎌倉時代の市・「日蓮聖人辻説法」映画撮影(ONEDAY-MOVIE)

③諸堂・各塔頭寺院/読誦・お説教・写経・鑑賞・展示・接待

④客殿・本堂/バイオリン演奏(千の音色でつなぐ絆ヴァイオリン)
@@@@@@@@@@仏教落語(露の団姫)

○参加費:無料
主催:日蓮宗京都府第一部宗務所/共催:日蓮宗近畿教区・日蓮宗京都府第一部檀信徒協議会
後援:日蓮宗
協力:京都府第一部布教師会 京都府第一部修法師会 京都府第一部声明師会
@@@@京都府第一部社会教化事業協会 京都日蓮宗青年会 京都府第一部寺庭婦人会

○お問合せ先:京都府第一部宗務所(075-762-2411)又は(妙雲院:075-771-3071)

 

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Written by Gyougen

第十次朝鮮通信使に関する文書等を古文書館に載せました

第十次朝鮮通信使に関する文書等を古文書館に載せました。

http://www.kamitoba-jissouji.net/komonjyo/tuushinsi/

江戸時代第十次(寛延元年)朝鮮通信使に関して、文献でおってみると・・・

1.延享4年(1747)正月3日 建築願い 實相寺文書 宛先 京都奉行所 概要 図中の朱で示した玄関の柱が痛んでおります。つきましてはこれを修理したく、許可をお願いします。客殿の柱が根腐りしており、これを修理したい。

2.延享4年(1747)6月15日 實相寺文書 御尋ニ付以口上書申上候(朝鮮通信使来朝につき迎え入用書)宛先 小堀十左衛門 概要 朝鮮通信使が来朝するに当たって、小堀十左衛門から實相寺に準備の命令が下された。この文章は、實相寺が使節団を迎えるにあたって準備をしたものを一覧にし、小堀十左衛門に返信したものである。

3.延享5年(1748)2月12日 第10次朝鮮通信使 釜山出発(『奉使日本時聞見録』 曹 蘭谷・著 若松 實・譯 江戸時代第十次(寛延元年)朝鮮通信使の記録)

4.延享5年(1748)5月1日 平方へ到着(『奉使日本時聞見録』)

5.延享5年(1748)5月1日条「一、鳥羽実相寺見分の事、牧野備後守貞通へ聞合せし上にて今朝往き見分し済む」(『幽蘭台年録』)
柳澤 信鴻=松平美濃守

『幽蘭台年録』實相寺

6.延享5年(1748)5月朔日 本圀寺で接待する(5月2日)前日に通信使への礼儀作法(「揖礼」(ゆうれい)を練習している様子も記されています。(「松平美濃守日誌」)

7.延享5年(1748)5月2日 平方発→淀浦→陸路→倭京→本圀寺宿泊(『奉使日本時聞見録』)

8.延享5年(1748)5月2日 信鴻が通信使を接待したスケジュールを記す。(「松平美濃守日誌」)

9.延享5年(1748)5月7日条「一、鳥羽実相寺御役方へ引渡し、滞りなく済む、尤此段牧野備後守貞通・町奉行百日目付両御代官へ留守居役の者を遣ハして右の趣を届く」『幽蘭台年録』

『奉使日本時聞見録』に見える「此処から倭京までは三里で、即ち倭皇が居る所であり西京と呼ぶ。三使臣と員役は例によって道袍と帽子を着けて城に入ろうとしたが前例を見ると其のようである。遂に着替えて進んだが、三里の間は道を均して平坦であり奇麗なことが砥石のようで一片の瀬戸物の欠けら縄の切れ端の塵も残ってはいない。」
ここで「=遂に着替えて」實相寺に立ち寄っているのだろう。

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「車石」整備おわる

「車石」整備おわる

9月7日から取り組んでおりました「車石」の整備が11日終わりました。

「車石・車道研究会」の久保事務局長には、大変お世話になりました。

この場をお借りして御礼申し上げます。「有り難うございました。!」

後は、この「車石・車道」の説明板の設置を残すのみとなりました。

車石・・・南東方面を見る

車石・・・北方面を見る

Written by Gyougen

9月の信行会、終了です

9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いております。

なんでも、水不足の心配が出てきたとのこと。9月は雨が少ない様です。

 

さて、本日、9月の信行会を行いました。暑い中、たくさんのお参りをいただきました。

本堂での読経風景

今日のお話し

今回は、仏壇のあれこれについてお話しさせていただきました。仏壇の事は皆さん関心が高いようで、たくさんの質問をいただきました。私も勉強させていただきました。

 

あと、只今實相寺では、車石展示に向けての工事真っ最中です。どんなのができるか楽しみです。

車石の工事の様子

 

 

合掌

writer:若ボン

 

『車石・車道通信』に載る

『車石・車道通信』第7号に取り上げられました。

鳥羽街道・實相寺(実相寺)に新たな「車石・車道」復元という見出しで取り上げられています。

車石・車道通信第7号

整備工事は、9月7日より始めます。

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