蓮の植え替え

寒さも一段落してきましたが、今年は桜の開花が少し遅いような気がしております。

さて、今日は蓮の植え替えをしました。今、植え替えをしないと夏に咲いてくれません。結構重労働です。

1.まず、鉢からだします

2.「蓮のレンコン」を探します

3.絡まっている根っこをほどきます

4.取ったレンコンを肥料と共に植えます

5.土をかぶせてできあがり!

これで、鉢に水を張ればOKです。

あとは、夏にキレイな花が咲くことを祈るのみ、です。

合掌

writer:若ボン

春季彼岸会法要 ~施餓鬼法要~

昨日、彼岸の結岸(けちがん)の日に祠堂施餓鬼法要を厳修いたしました。昨日も30数名のお参りをいただきまして、誠にありがとうございました。

また、当日、門中寺院、檀信徒の皆様、護持会役員、ならびに総代様などからたくさんのお供えをいただきました。ありがとうございました。

お供えもの:春キャベツ、おいしそうです

お気づきの方がいらっしゃったかもしれませんが、今、實相寺の境内では色とりどりの水仙が咲いております。もうしばらく咲いてくれてそうです。

水仙ロード

水仙(白)

合掌

writer:若ボン

春季彼岸会法要 ~諷誦~

本日、春彼岸会 諷誦を厳修いたしました。30数名のお参りをいただきまして、誠にありがとうございました。

春彼岸会 諷誦

また、この彼岸中は、實相寺古文書の展示も併せて行っております。

實相寺古文書展示

24日(木)には、「春彼岸 祠堂施餓鬼会法要」をおこないます。お時間がございましたら、是非お参りください。

なお、實相寺でも東北大津波地震の被災者に向けての募金を始めました。ご協力をお願いいたします。

募金のお願い

合掌

writer:若ボン

日蓮宗国際協力基金より「東北地方太平洋沖地震」緊急救援募金のお知らせ

日蓮宗より、募金のお知らせが出ております。ご協力頂ける方、ぜひ、よろしくお願いいたします。

また、實相寺でもお彼岸期間中、募金箱の設置を予定しております。

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日蓮宗公式HPより

日蓮宗国際協力基金では、去る3月11日に発生いたしました「東北地方太平洋沖地震」における被災地域救援のため、緊急募金を開始いたします。
この募金は、NPO、NGO、市民団体を通じ、被災者の救援や被災地域の復興のために活用させていただきます。
ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
なお、当緊急募金の締切及び会計報告は、このホームページ上にてご報告させていただきます。

『振込先』
郵便貯金
口座名:日蓮宗国際協力基金
口座番号:00110-8-148513

※通信欄に【東北地震救援募金】とご記入ください。
※申し訳ございませんが、用紙をお持ちでない方は手数料がかかってしまいます。また現在の状況ですと用紙をお送りすることが困難となっております。ご了承くださいませ。
※被害を受けた日蓮宗寺院や檀信徒様方へのご支援は別種の義援金を通じて行います。
お問合せ先:日蓮宗宗務院 伝道部 TEL03-3754-4422
不通の場合:伝道部携帯 TEL090-8844-2026
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合掌

writer:若ボン

東北の日蓮宗の寺院の状況について

心を痛める日々が続いております。

東北の日蓮宗の寺院の状況、安否情報について、一部情報が流れております。

下記を参照ください。

◇全国日蓮宗青年会(ブログ)

http://now.ameba.jp/zennissei-29/

◇岩手日青会

http://ameblo.jp/iwatenissei/entry-10830450500.html

◇全国日蓮宗青年会(ホームページ)

http://www.zennissei.com/20110311.html

◇全国日蓮宗青年会(ホームページ:メッセージ有)

http://www.zennissei.com/

一人でも多くの方が無事でありますよう、お祈りいたします。

合掌

writer:若ボン

東北地​方太平洋沖地震

東北地方太平洋沖地震の被害に遭われた方々にお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。また、被災地の方々の一刻も早い復興を願います。

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テレビを見ていると、次々に新しいニュースが流れてきています。

関東にも檀家様、知り合いの方がたくさんおられるので心配でなりません。

一刻も早く救助、復旧されることを心から祈っております。

何ができるのか、考えて行動したいと思っております。

まずは、皆さんの無事をお祈りしております。

合掌

writer:若ボン

東大寺の修二会(お水取り)

東大寺の二月堂での修二会(しゅにえ)、別称「お水取り「お松明」とも言われております。これは、お祭りなんかではなく、仏教法要です。

◇—東大寺 修二会—◇
東大寺二月堂での修二会(しゅにえ)は、天平勝宝4年(752)、東大寺開山良弁僧正(ろうべんそうじょう)の高弟、実忠和尚(じっちゅうかしょう)が創始されました。以来、平成23年(2011)は1260回目になるそうです。この間、一度も途切れずにおこなわれてきました。

この法会は、現在では3月1日より2週間にわたって行われていますが、もとは旧暦の2月1日から行われていましたので、二月に修する法会という意味をこめて「修二会」と呼ばれるようになりました。また二月堂の名もこのことに由来しています。

修二会は、正しくは「十一面悔過(じゅういちめんけか)」といい、十一面観世音菩薩を本尊とし、「天下泰平」「五穀豊穣」「万民快楽」を願って祈りを捧げ、人々に代わって懺悔(さんげ)の行を勤めるものです。
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同じ僧侶として、以前から一度どんな事がなされているか見てみたいと思っており、今回東大寺まで足を運んできました。

東大寺 二月堂

二月堂 お松明(1)

二月堂 お松明(2)

お松明の後、二月堂の本堂にて法要がおこなわれました。実際の法要は見学できなかったのですが、本堂前に立つと、中での法要をされている音が漏れ聞こえており、しばらくこれを聞き入っていました。やはり歴史を感じましたし、厳かな雰囲気で、堂内の各御上人の熱意も音と一緒に漏れてきている様に感じました。

なお、修二会の期間中、「法華懺法」(法華経を読誦して罪障を懺悔(さんげ)し、後生善所を願う法要)が毎日行われるそうです。

東大寺 夜の南大門(超高感度撮影)

ちなみに、見学に当たっては以下をご注意ください。
・めちゃくちゃ人が多いです。ただ、お松明が終われば、比較的に空いておりました。3月12日のお水取りは、さらに人が多いそうです。
・あと、、、防寒対策は十分に。二月堂は山の上にあり、めちゃくちゃさぶいです。

合掌

writer:若ボン

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