【實相寺古文書について】

「實相寺古文書」には、今まで研究者に注目されてきた文書以外に、近年の平成大修理(平成11年~20年)時に再発見された古文書類が有ります。その古文書類は多岐にわたっており、全貌解明までには多大な時間が必要です。(余談ですが、住職の老後の楽しみとさせて下さい)

實相寺の沿革及び先住の「正覚山實相寺の沿革」に見られるように江戸初期の弾圧により、現在のところ江戸初期以前の文書はほとんど實相寺には現存していません。平成の大修理に後押しされた形で翻刻してきました實相寺の変遷を建築関係の文書でたどってみたいと思います。

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1 實相寺の伽藍建築に関する古文書 こちらのページ
2 上鳥羽の郷土資料に関する古文書 こちらのページ
3 朝鮮通信使関係資料・文書等 こちらのページ
4 その他再発見された古文書類 こちらのページ

【實相寺に関す資料】

No 著        者 題   名   等
1 四方行正(当山第58世桂流院日純上人) 正覚山實相寺の沿革
2 勝峯晋風(『黄橙』昭和9年7月号 ) 實相寺と貞徳・嘯山
3 京都新聞(昭和43年11月13日朝刊) 句碑巡礼柿園(貞門)十世太田貞叟(太田米華)

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