上鳥羽郷土歴史関係

現在上鳥羽には、寺院が9ヶ寺あります。5ヶ寺が浄土宗の寺院、4ヶ寺が日蓮宗の寺院です。江戸末期、明治初めには日蓮宗の寺院が、少なくともあと2ヶ寺あった事は余り知られておりません。

その一ヶ寺が「安楽寺」という無本寺の尼寺でした。もう一ヶ寺は、法華宗大本山妙蓮寺末寺の「妙福寺」でした。それぞれのお寺に関わる古文書を紹介しつつ、明治6,7年ころの「上鳥羽」の状況を大橋家文書の統計資料から見てみたいと思います。

No 執筆 作成年(西暦) 年号 文章カテゴリ 題 名
1 四方行元 ????年7月  江戸末期  妙福寺関連文書  口述 
2 四方行元 1872年11月 明治5年11月 戸籍下調  大橋家文書に見える「妙福寺」 
四方行元 1854年1月  嘉永7年正月  安楽寺文書  関所往来之事 
4 四方行元 1854年1月 嘉永7年正月 安楽寺文書 寺往来之事 
史料  京都の歴史 13 南区  安楽寺文書  安楽寺文書 2通 
史料  京都の歴史  13 南区  統計資料  幕末における上鳥羽村の家数・人口 
四方行元  1874年6月  明治7年6月  統計資料  明治7年報告の上鳥羽村の戸籍、田畑車牛船、職分、死亡総計