–如元修復仕度奉願上候

作成年(西暦) 1808年
年号 文化5年
文章カテゴリ 建築願い
執筆者 實相寺 日進上人(当山歴代第四十二世)
宛先 京都 奉行所
概要 (a) 本堂、客殿、玄関廻り、鐘撞堂、番神社、薬医門如元修復仕度奉願上候(b) 乍恐修復御願
備考 文化五年には他にも資料あり

(a) 文化五年に本堂、客殿、玄関廻り、鐘撞堂、番神社、薬医門を修復したいので、奉行所に提出した書類の覚えである。

   下記記載の文書(b)は、提出された文書である。

(a) 本堂、客殿、玄関廻り、鐘撞堂、番神社、薬医門 如元修復仕度奉願上候

文化5年乍恐002

文化5年乍恐003

文化5年乍恐004

文化5年乍恐001

(b)  乍恐修復御願

   右繪図面之通十一月六日西御役所江 

   従實相寺御願被申上候処十一月御赦免

   被成下候依之私細工可仕候哉奉伺候以上

   の文言が書かれている。

文化5年11月乍恐修復御願001

文化5年11月乍恐修復御願002

文化5年11月乍恐修復御願003

文化5年11月乍恐修復御願004


2011.02.21 住職筆

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