境内の花(第11弾)

境内の花(第11弾)は「ハス」「スイレン」です。今年はなぜかしら芽吹きが起こらないのですが、この「皆帰妙法」いうハスだけは元気に芽吹き花を咲かせてくれました。ハスの花は、開花3日しか見られません。しかも午前中だけです。

皆帰妙法

「皆帰妙法」のハスの花を見てみようとされますなら、明日の午前中に「實相寺」まで散策にお越し下さい。

スイレン

「スイレン」開花も3日だけです。本日咲きましたので、明日の午前中に「實相寺」まで散策にお越し下さい。

Written by Gyougen

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境内の花(第10弾)

境内の花(第10弾)

境内にはキキョウが咲き乱れています。實相寺にはキキョウの花が五種あるはずですが、現在は四種が咲いていて、あと一種の花が見られません。どのような色か、どのような花かは咲いたときのお楽しみです。

キキョウ

キキョウ

キキョウ「

キキョウの花には色違いの外、境内の花(第8弾)で紹介した「一重」と「八重」があります。

五種目の花は、どのような花でしょう・・・ネ?

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境内の花(第9弾)

境内の花(第9弾)として変わった百合を紹介します。

1.ヘメロカリス

ヘメロカリス

花が短命で一日しかもたないことから別名で「デイリリー」とも呼ばれます。学名でもあるヘメロカリスの名前はギリシア語で「一日」を意味する「へメロ」と「美」と言う意味の「カロス」の2語から来ており、これもデイリリーと由来は同じです。

 

2.八重咲の百合

八重咲きの百合01

私はこの年まで、八重咲の百合は知りませんでした。近くの農家の知り合いが「珍しいもの」と言うことで持参してくれました。

楽しんでいます。

八重咲きの百合02

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境内の樹木

境内にはいろいろな樹木が植わっていますが、珍しいもの、特色のあるものなどを紹介してみたい。

境内の樹木(第1弾)は、『インド菩提樹』でしょう。

釈迦正覚(悟りをひらかれたとき)の聖木です。

イチジクやゴムノキ、ガジュマルなどと同属でガジュマルのように気根を垂らして巨大な繁みをつくる常緑高木。インドでは仏教以前から「森の王」と呼ばれ聖樹とされた。インドの村落では今も大きく枝を張ったこの木の下でさまざまな営みがなされる。先端が長くのびた葉は多雨地帯に特有の形で、雨をスムーズに受け流すように発達したという。ボダイジュの名前が先に定着したため、和名はインドボダイジュとなった。

インドボダイジュ

インド「ナーランダ大学」地域より当寺に2年前に辿り着いた「インドボダイジュ」です。

葉っぱの形を見ていただくと、判ると思います。

今年の春には、枯れたかも知れないという思いがして、葉っぱが出てくるのを今か今かと待っていました。

日本では自生が困難と言うことですが、温暖化の影響により自生してくれるかも知れません。

この『インドボダイジュ』の葉っぱを乾燥させ、法要時の散華に用いるという話も聞いています。

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境内の花(第8弾)

そろそろお盆の声も聞こえ始めました。

實相寺HPでも、今年のお盆の予定の掲載を始めました。ご確認をお願いいたします。

 

さて、實相寺の境内の花レポート、第8弾です。桔梗がイイ感じに咲いております。

実は、私、自坊に桔梗が植わっているのは知りませんでした(笑

桔梗

 

あと、アジサイがそろそろ終わりに近づいております。

あじさい

あじさい

あじさい

あじさい

 

最後に、睡蓮(すいれん)です。

スイレン

スイレンの花言葉:「清純な心」「甘美」「優しさ」「信頼」「純情」「信仰」 「純粋」「潔白」

「信仰」っていうのがあるんですね。確かに、リンとした美しさがあるように思います。

8月のお盆の頃まで見れそうです。

 

合掌

writer:若ボン

 

 

 

 

 

色が変わってきており、またひと味違う趣を見せてくれています。

 

境内の花(第7弾)

台風一過、境内を散策すると、いろいろな花が咲いています。

本年育てた百合を玄関にいけました。

百合01

少し境内を歩いてみます。

キキョウ01

キキョウ02

ギボオシ01

アスチルベ01

スイレン01

Written by Gyougen

 

 

 

境内の花(第6弾)

境内の花(第6弾)として、『夏椿』を取り上げます。

『夏椿』が今年も咲きました。これから7月のはじめまで花を付けるでしょう。

夏椿01

夏椿02

① さて、「沙羅双樹」この名前で表される植物がいくつかあります。
「仏陀入滅のとき、東西南北に生えていて時ならぬ花を咲かせたと伝えられる木」と言えばフタバガキ科のサラノキ(2本づつ  生えていたのでサラソウジュ)ですが、日本では温室がないと育たないため、多くの寺院ではツバキ科のナツツバキ(別名サ  ラノキ)が「仏陀入滅ゆかりの木」として植えられています。

・「平家物語」の冒頭の文に出てくることでも有名。

祗園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必滅の理(ことわり)をあらはす
おごれる人も久しからず
ただ春の夜の夢のごとし

ここでの”沙羅双樹”は、おそらく
「夏椿」のことをさしていると思われます。

Written by Gyougen