除夜の鐘(2021年12月31日)

今年一年の締めくくりに行われる實相寺の除夜の鐘撞は、今年一年の108つの煩悩を洗い清め新年に備えるために行われている日本古来より続いている習わしです。昨年は、コロナ禍の為、中止いたしましたが今年は実施の方向で準備を進めております。

ただし、今後のコロナ禍の状況によっては中止することもありますので、開催の有無につきましては当HPの御確認をお願い致します。

◆コロナウイルス感染予防徹底のお願い

・来寺される際は、マスクの着用をお願い致します。 ・寺門前に手指の消毒を設置いたします。寺内に進まれる前に手指の消毒をお願い致します。 ・他の参拝者や社寺の関係者などと間隔を保つことをお願い致します。 ・少しでも体調に不安の有る方は、参列をお止めいただきますようお願い致します。

◆歳末報恩会

□日時:2021年12月31日(火曜日) 23:00より □場所:實相寺 本堂にて □内容:今年1年の安泰に報恩感謝し、来年の家内安全、身体健全等をお願いする法要になります。 □一般参加:できます。

◆除夜之鐘

□日時:2021年12月31日(火) 23:30頃より(歳末報恩会終了後) □場所:實相寺 鐘撞堂にて □一般参加:どなたでも除夜の鐘を鳴らしていただけます。 □参加申込:鐘撞をご希望の方は、0時までに来寺いただき、受け付けを済ませてください。 □費用:なし □御札:108枚の御札をお渡しいたします。(108枚を配り終わった時点で、御札のお渡しは終了となります)

  

 

注意事項

注意1: 除夜の鐘撞きをご希望される方は、0時までに鐘楼前にお越し下さいますようお願いいたします。 (*)整理券の配布は、行っておりません。 (*)實相寺では、108人目以降の人でも鐘を撞いていただけます。

注意2: 23時からの歳末報恩会、その後の除夜の鐘撞きに御参拝を予定いただいている方は、くれぐれも暖かい服装でお越し下さいますようお願いいたします。

(ちなみに、2010年は、大雪の中での実施で非常に寒かったです)

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