境内の樹木(第3弾)フジウツギ

境内の樹木(第3弾)は、『フジウツギ)』を紹介しましょう。

『フジウツギ』

フジウツギ

特性: 落葉かん木。枝は4稜で帯赤褐色、幼時は淡褐軟星毛粗生する。葉は対生にて短柄、狭卵形または広披針形で波状低鋸歯があり、長鋭尖、鋭脚である。 花冠は筒形で淡紫色である。果実は卵形または楕円形である。

分布: 本州、四国の向陽地に自生する。1878年に欧州に入る。

備考: 枝葉は有毒で、これを砕いて水に投げ入れると魚は中毒して浮き上がるので「酔魚草」という。これサポニンの一種を含むがためである。さし木が容易である。

開花時期: 6~10月
果実成熟期: 9~10月

 

Written by Gyougen

 

 

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